1.設置目的

地方分権や新たな地域づくりが求められる今日、大學が地域に果たす役割、地域が大學に寄せる期待は大きくなっています。徳島大學では「社會貢獻」を大學の新たな基本理念?目標に掲げ、地域の皆さんの様々な要請に応えるための取組みを進めています。

2.地域連攜推進機構の業務

地域連攜推進機構は、次の業務を行う。

  1. 地域連攜戦略室の策定する企畫等に基づき、各組織ごとに擔當する分野、使命、強み等を生かした取組を推進すること。
  2. 機構內での情報共有の會議を開催し、全學的に地域再生、活性化の拠點としての立場を共有すること。
  3. 學外の有識者から、本學の地域連攜の実施狀況について意見を求めること。

3.地域連攜推進機構の組織

地域連攜推進機構は、學內共同教育研究施設等並びに學部、大學院及び病院で組織し、顧問として、學外有識者の方々に加わっていただく。

4.地域連攜戦略室と地域連攜推進機構の関係

(1) 地域連攜戦略室

全學的に地域を志向した教育?研究?社會貢獻を進めるため、地域連攜を全學的視點で効率的かつ戦略的に遂行することを目的として置かれた組織。 具體的には、地域連攜に関する企畫?総合調整、ニーズ?シーズ情報の収集及び提供、広報活動等を行う。

(2) 地域連攜推進機構

教育研究組織ごとに擔當する分野、使命、強み等を生かし、具體的に地域連攜に関する取組を行う組織の集合體。
地(知)の拠點として、全學が一體となった取組について、意識を共有するために設置する。各部局等の地域連攜の実施狀況について説明會を開催することにより、取組の「見える化」を行い、外部顧問から評価を受ける。

5.その他

  1. 地域連攜推進機構を組織する各教育研究組織は、その活動計畫や學外機関との連攜?協力の狀況等について地域連攜戦略室長に報告しなければならない。
  2. 地域連攜戦略室長は、地域連攜推進機構を組織する教育研究組織における地域連攜に関する取組の進捗狀況を把握し、地域連攜戦略室會議で報告する。
  3. 地域連攜推進機構に関する事務は、関係部課の協力を得て研究?社會連攜部地域創生課が処理するものとする。

6.実施日

平成25年4月1日

最終更新日:2016年11月17日

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